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Webサイトデザイン

UI/UX DESIGN

UI/UXデザイン設計

サンアンドムーンは、クライアントのアイデアを形にし、魅力的かつ使いやすいWEBサイトをデザインしています。私たちの目標は、ユーザーにとって直感的で快適な体験を提供しながら、見た目にも優れたデザインを通じてクライアントのビジネス価値を高めることです。

まず、クライアントとの密なコミュニケーションを通じて、ブランドの特性や目指す方向性を深く理解します。その後、最新のデザイントレンドを取り入れたプロトタイプを作成し、クライアントからのフィードバックを反映しながらデザインを磨き上げます。

近年は「AIで作ったサイトが、どこかで見たようなデザインになってしまう」「テンプレート感を消したいけれど、独自性の出し方が分からない」といったご相談も増えてきました。AIが得意なのは、平均点の整った表現です。記憶に残るデザインは、そのブランドの核をどれだけ深く掘れたかで決まります。

デザインの完成後は、SEO対策を考慮しつつ、高品質なコーディングによって実際のWEBサイトを構築します。さらに、レスポンシブデザインを採用し、スマートフォンやタブレットを含むあらゆるデバイスで快適に利用できる設計を実現します。

公開後は、アクセス解析を活用してユーザー行動を分析し、継続的に最適化を実施。WEBサイトをクライアントのビジネス成長につなげるためのサポートを提供します。サンアンドムーンと共に、魅力的で成果を生み出すWEBサイトを作り上げましょう。

サンアンドムーンは1976年から、大手企業のブランドを長い時間軸で支えてきました。ニューヨークADC賞をはじめとする国内外14の賞が、テンプレートの外側にある「その企業だけの表情」を描くための引き出しになっています。

サービス内容

AI生成サイトのデザインリブランディング

「AIで作ったサイトに個性がない」「どこかで見たような見た目から抜け出せない」といったお悩みに応えるサービスです。ブランドの成り立ちや価値観を丁寧に掘り下げ、配色・タイポグラフィ・余白・写真の選び方まで一貫して設計し直すことで、そのブランドにしかない表情を立ち上げていきます。

ブランドの世界観設計(トーン&マナーの言語化)

ブランドが大切にしている価値観や、届けたい相手の感情を言葉に置き換えるところから始めます。「上品」「親しみやすい」といった曖昧な形容を、具体的な表現ルールへと翻訳することで、関係者の間で目指す方向が揃い、デザインの判断がぶれにくくなります。

ファーストビューの設計

サイトを開いた最初の数秒で、そのブランドらしさが伝わるかどうかが印象を決めます。写真・言葉・余白の組み立てを検討し、読み進めたくなる入口をつくります。ブランドの第一印象を担う、最も重要な画面として設計します。

配色・余白・リズムの設計

CIで定められた色や書体を、実際のWEB画面でどう配分するかを設計します。同じ色でも、面積の取り方や余白の間合いで印象は大きく変わります。画面ごとの強弱をつくり、ブランドらしい心地よいリズムを組み立てます。

写真・イラストのディレクション

素材選びは、ブランドの表情を決める要素です。既存素材の選定基準づくりから、撮影やイラスト制作のディレクションまで対応します。全ページを通して世界観がぶれない状態を保ちます。

モーション・インタラクションの表現

スクロールや画面遷移の動きにも、ブランドの性格は現れます。速さや緩急を調整し、心地よさと世界観の両立を図ります。過剰な演出は避け、コンテンツを引き立てる動きを設計します。

デザインシステム化(表現の一貫性を保つ)

ボタンや見出しなどの部品を、使い方のルールとともに整理します。ページが増えても表現がばらつかず、社内での更新もしやすくなります。長く運用するサイトほど、この土台が効いてきます。