第一紙行の1973年版カレンダーは、1972年に制作されたグラフィックデザインです。松永真氏のアートディレクションのもと、中谷匡児がデザインを担当しました。
数字を幾何学的な形に分解し、日付そのものを毎日のビジュアルとして見せる構成が特徴です。黒と赤を中心とした明快な配色と、罫線を生かした簡潔なレイアウトにより、実用品としての読みやすさと、グラフィック作品としての存在感を両立しています。本作品は東京アートディレクターズクラブ賞を受賞しました。
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第一紙行の1973年版カレンダーは、1972年に制作されたグラフィックデザインです。松永真氏のアートディレクションのもと、中谷匡児がデザインを担当しました。
数字を幾何学的な形に分解し、日付そのものを毎日のビジュアルとして見せる構成が特徴です。黒と赤を中心とした明快な配色と、罫線を生かした簡潔なレイアウトにより、実用品としての読みやすさと、グラフィック作品としての存在感を両立しています。本作品は東京アートディレクターズクラブ賞を受賞しました。
1972年
第一紙行
松永 真
中谷匡児
東京アートディレクターズクラブ賞